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武田信玄像は別人? 代表的肖像画めぐり真贋論争(産経新聞)

 でっぷりと貫禄(かんろく)ある体形で、大入道のような頭に豊かなヒゲをたくわえた戦国武将、武田信玄の肖像画…。長く教科書に載り、多くの銅像などのモデルとなった絵が「別人ではないか」との疑問が近年、研究者から相次いでいる。別人説をとる研究者は、従来のイメージとは違う肖像画を「本物の信玄像」と主張。地元・山梨も巻き込んだ真贋(しんがん)論争が起きている。

 信玄の肖像画は多いが、ほとんどは江戸期以降に想像で描かれたものだ。希少な生前の肖像とされながら、別人との疑いが出ているのは、武田家ゆかりの寺、高野山成慶院(和歌山県)が所蔵する長谷川信春(等伯)筆の「武田信玄像」(重文)だ。

 中世絵画に詳しく、『武田信玄像の謎』などの著書で別人説を主張する藤本正行・国学院大講師(61)によると、成慶院所蔵の肖像は(1)39歳で出家した信玄の晩年の姿とされるのに髷(まげ)がある(2)太刀と腰刀に描かれている家紋が信玄の花菱紋ではなく二引両紋(ふたつひきりょうもん)(3)長谷川等伯はこの絵の制作時期、出身地の能登を中心に活動し、武田氏との接点もない-などの疑問点を挙げ、「信玄でないことは確実」という。この等伯の肖像画は、現在、ほとんどの教科書から消えている。

 藤本さんはこの絵の真の像主について、等伯の地元・能登の武将で二引両紋を家紋とした畠山氏の有力者と推定している。

 一方で、寛文9(1669)年に成慶院が出羽武田家にあてた預かり品の目録状が残っており、そこには「信玄公御寿像 一幅 逍遙(しょうよう)軒筆」と記されている。逍遙軒とは絵画が巧みだった信玄の弟、信廉(のぶかど)のことで、等伯筆の絵とは別の肖像が当時成慶院にあったことを示している。

 藤本さんはこの肖像の行方を調査し、「逍遙軒筆 信玄公像」と注記した同じ図柄の甲冑(かっちゅう)姿の模本を複数確認。その中で、都内の寺院が所有する「伝・吉良頼康像」が、現存する最も古く良質な模本だと結論づけた。

 室町後期の高位武将を描いた写実的な肖像で、薄い髪や目の周りのシワに多少年齢が感じられるが、鋭い目が印象的。定着した「かっぷくのいい猛将イメージ」とはかなり違う。

 信玄の地元・山梨の反応はさまざまだ。

 同県の週刊新聞「山梨新報」の斎藤芳弘元会長(84)は先月、藤本さんの説に立つ『細面だった武田信玄』を著し、逍遙軒画の模本を大きく取り上げて話題を呼んだ。斎藤さんは「今までの信玄像は別人との認識は山梨でも定まっていたが、それに代わる信玄像が統一されていなかった」と指摘する。

 ただ、肖像画を見た読者からは、「この顔では勇猛さに欠ける」という反応もあったといい、今後も論争が続きそうだ。(磨井慎吾)

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JR東海道線 また「あすか」 草津駅で線路に人(毎日新聞)

 20日午後5時ごろ、滋賀県草津市渋川1のJR東海道線草津駅で、京都駅へ回送中の臨時列車「あすか」が止まっていたホーム近くの線路内に、カメラを持った人が立ち入っているのを別の電車の乗務員が見つけた。電車を止めて注意しようとするとそのまま立ち去ってしまった。回送のあすかが7分遅れで発車したほか、上下計5本が緊急停止するなど最大で10分遅れ、約3500人に影響が出た。

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 この日はJR草津線全線開通120周年を記念し、DD51ディーゼル機関車がけん引するあすかが草津駅と柘植駅(三重県伊賀市)間を往復。珍しい座敷列車を撮影しようと、沿線には多くの鉄道ファンが訪れていた。

 あすかをめぐっては今月14日にも、大阪府柏原市のJR関西線河内堅上駅近くで撮影目的の鉄道ファンが線路内に立ち入り、ダイヤが大幅に乱れた。【南文枝】

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<警部自殺>「パワハラが原因」遺族が提訴 横浜地裁(毎日新聞)

 神奈川県警幸署の地域3課長だった男性警部(当時52歳)が自殺したのはパワーハラスメント(パワハラ)が原因として、横浜市に住む妻(53)ら遺族は18日、県と上司だった当時の署長と次長に約1億2900万円の賠償を求め、横浜地裁に提訴した。

 訴状によると、パワハラは07年9月に始まり、元次長は多数の署員の前で警部を「お前はダメだ」と何度も大声で責め、部下に業務内容を直接自分に報告するよう命じた。

 警部は12月にうつ病と診断され自殺未遂を3度繰り返し、休職の末、08年12月に自宅で首つり自殺した。診断書ではうつ病が主な原因とされた。

 提訴後に会見した代理人の弁護士によると、元次長は遺族に口頭で謝罪したものの、遺族側が求めた謝罪文と賠償、元次長の懲戒処分などにも09年12月「回答しない」と応じなかったため、提訴に踏み切った。

 県警監察官室は「コメントを差し控える」としている。【杉埜水脈、池田知広】

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 連合の古賀伸明会長は19日、鹿児島市で記者会見し、鳩山首相や小沢民主党幹事長の「政治とカネ」をめぐる問題に触れ、「このままいけば夏の参院選にも影響する」と懸念を示した。

 古賀氏は「(問題は)政権運営にも影響している」との認識を示し、「参院選までは時間がある。政権与党として適切な対応をすべきで、連合としてもそうした対応を求めたい」と述べた。

 春闘については▽賃金水準維持を求める▽非正規社員ら非組合員も交渉に含め、すべての労働者で闘争する――との方針を示し、「厳しい経済情勢の中、経営側とは激しい交渉が予想される。各組合の交渉を最後まで支援したい」と語った。

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 バンクーバー冬季五輪のスピードスケート(男子五百メートル)で銀、銅メダルを獲得した長島圭一郎、加藤条治両選手の所属する中堅電子部品メーカー、日本電産サンキョー(本社・長野県下諏訪町)のスケート部は半世紀以上の歴史を持ち、98年長野冬季五輪の金メダリスト、清水宏保選手らを輩出した名門。前身の三協精機の経営危機で03年にモーター大手の日本電産(本社・京都市)が買収。当時は廃部の瀬戸際に立ったこともあったが、「名門をつぶすな」との日本電産の永守重信社長の意向で存続してきた経緯がある。

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 ◇加藤選手には報奨金600万円

 永守社長は16日、「ハードな練習に耐えた結果で高く評価したい」と両選手の健闘をたたえると共に、「これを機に大幅増員を図るなどグループを挙げてさらなる支援をし、次のソチ五輪ではもっと多くの選手を送り、多数のメダルを獲得したい」とのコメントを発表した。また日本電産グループは、銀メダルの長島選手に1000万円、銅メダルの加藤選手に600万円の報奨金を贈る。そのうち、それぞれの半額分を永守社長がポケットマネーから出す。

 日本電産サンキョーは東証1部上場企業で、日本電産が発行済み株式の約70%を保有する。スケート部は日本電産グループ入り後としては2回目の冬季五輪出場で、メダル獲得は今回が初めて。【岩崎誠】

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 大阪・ミナミの「アメリカ村」路上で先月、京都産業大経済学部4年、志野洋祐さん(22)=京都府大山崎町=が男に殴られて死亡した事件で、大阪府警南署は17日、大阪市内の建設作業員の少年(19)を傷害致死の疑いで逮捕した。同署によると、少年は「口論になって殴った」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は1月8日午前4時20分ごろ、同市中央区西心斎橋2の飲食店前の路上で、志野さんの顔を1回殴って転倒させ、6日後に死亡させた、としている。志野さんは転倒時、後頭部を地面に強く打ち付けたという。

 志野さんは「クラブ」と呼ばれるダンスを楽しむ飲食店を友人らと訪れ、少年らのグループとトラブルになったという。【茶谷亮】

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民主党に政策立案機関設置要請(産経新聞)

 民主党の生方幸夫副幹事長ら衆院議員有志は17日、鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長をそれぞれ訪ね、廃止された政策調査会に代わって、法案審査や基本政策、政権公約(マニフェスト)などを検討する政策立案機関「政策研究所」を党に設けるよう要望した。政策研究所設立までの間、政調の復活も求めた。

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雑記帳 「天橋立まるごとフリーパス」サービス(毎日新聞)

 京都府北部などを走る第三セクター「北近畿タンゴ鉄道」(KTR)が20日から、JRから乗り入れた特急の乗客に、「天橋立まるごとフリーパス」などの企画乗車券を車掌が届けるサービスを始める。

 京阪神から特急で天橋立を周遊する場合、KTR路線に変わる福知山駅で下車し、窓口で購入する必要があったが、今後は乗ったままで大丈夫。3日前までに予約が必要。

 競合する高速道路の舞鶴若狭自動車道と京都丹波道路が6月から社会実験で無料化に。KTRは「車掌の笑顔は無料。うちは血の通ったサービスで対抗したい」。【熊谷仁志】

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小沢氏の「検察勝る」発言を批判=共産・市田氏(時事通信)

 共産党の市田忠義書記局長は15日午後の記者会見で、小沢一郎民主党幹事長が「検察の捜査に勝るものはない」として衆院政治倫理審査会出席に否定的な考えを示していることについて「ひどい論理だ」と批判した。
 市田氏は、小沢氏の不起訴処分に関し「刑事罰を与えるだけの明確な証拠が見つからないだけで、疑いはある」と指摘。その上で「小沢氏や石川知裕衆院議員を証人喚問して真相究明することが大事だ」と強調した。 

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 三重県鳥羽市の伊勢湾で8日早朝、朝日を背にした汽車が水平線を走っていくような幻想的な光景が見られた。光が強く屈折する「浮島現象」がタンカーを汽車に“早変わり”させたとみられ、同市船津町の日報連会員、岡村広治さん(63)がカメラに収めた。

 よく晴れ渡ったこの日、岡村さんは朝日を撮影するため鳥羽市石鏡(いじか)町にいた。カメラを伊勢湾に向けていると、名古屋方面に向かう大型タンカーが朝日を背に、みるみる5両連結の汽車に変形していった。津地方気象台によると、暖かい海水に冷たい空気が触れたため光が屈折、「浮島現象」が発生したらしい。【林一茂】

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 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃止)で肝臓の手術を受けた男性患者=当時(51)=が死亡した事件で、手術の助手を務めた病院の元勤務医、塚本泰彦容疑者(54)=業務上過失致死容疑で逮捕=が逮捕前の県警の事情聴取に、手術中に失血死した患者の死因について、法人理事長の山本文夫容疑者(52)=同=から「心筋梗塞(こうそく)と死亡診断書に書くように指示された」と供述していたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。

 塚本容疑者は「『肝臓はもうかる。検査してがんにしといて手術したらいい』と言われた」とも話したという。県警は山本容疑者が主導し、良性だった患者の肝臓の腫瘍(しゅよう)をがんと偽って不要な手術に踏み切った上、患者が手術中に死亡したことや手術そのものを隠蔽(いんぺい)しようとした可能性もあるとみている。

 県警の調べでは、患者は平成18年6月16日、肝臓を一部切除する手術中に肝静脈の損傷で大量に出血し、失血死した。

 ところが、患者の死亡診断書には、死因は「心筋梗塞」と記載されていた。塚本容疑者はこの記載について、県警の事情聴取に対し、山本容疑者から指示を受けたと話したという。

 また、医師法では手術中の患者の死亡を「異状死」として警察に届け出るよう義務付けられているが、山本病院からの届け出はなかったという。

 この手術中に大量出血して容体が急変した患者の救命措置は、手術室ではなく、病室に運んだ後に手術スタッフとは別の複数の看護師を呼び集め、心臓マッサージなどを行っていたことがすでに分かっている。

 一方、患者の肝臓の腫瘍について、県警は、残されたコンピューター断層撮影(CT)の画像などから、手術の必要のない良性の血管腫だったと断定。診療報酬目的に不要な手術を行っていたことを示唆する塚本容疑者の供述と合わせ、県警は、山本容疑者らががんと故意に誤診したとみている。

 異状死の届け出義務違反と虚偽診断書作成は、いずれもすでに公訴時効を迎えているという。

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 日本海側を中心に大雪が降り強風が吹いている影響で、JR東日本は6日、夜行列車上下12本の運休を発表した。いずれも日本海側を経由する列車。

 運休するのは、寝台特急の「トワイライトエクスプレス」(大阪発札幌行き)、「あけぼの」(上野発青森行き)、「日本海」(大阪発青森行き)、「北陸」(上野発金沢行き)と、急行の「能登」(上野発金沢行き)と「きたぐに」(大阪発新潟行き)。

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深夜の改札口、受験帰り高3刺される…徳島(読売新聞)

 9日午後11時頃、徳島県三好市のJR土讃線・阿波池田駅の改札口付近で、同市に住む県立高校の3年男子生徒(18)が、後ろから来た男に突然、刃物で刺された。

 生徒は近くの病院に運ばれた。

 意識はあるが、大けがを負っている模様。

 三好署は殺人未遂事件として緊急配備。同署によると、生徒はこの日、JR岡山駅から列車で帰宅するところで、改札口の近くで1回刺された。犯行に気づいた駅員が110番した。男は直後に、タクシーに乗り込んで逃げており、40~60歳ぐらい、約1メートル70で黒っぽいスーツ姿だったという。

 生徒は受験のため岡山方面に行っていたという。

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<陸山会事件>大久保秘書、接待認める…水谷建設から複数回(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件に絡み、小沢氏側に計1億円を提供したと供述した中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県桑名市)元幹部らが、小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)を東京都内の料亭で複数回、接待していたことが分かった。大久保秘書も東京地検特捜部の調べに水谷側の接待を認めており、特捜部は、資金提供を巡る水谷側の供述の信用性を高める事実とみている模様だ。

 特捜部は4日午後、大久保秘書と当時の同会事務担当者で衆院議員、石川知裕(36)、後任の事務担当者で元私設秘書、池田光智(32)両容疑者を政治資金規正法違反(虚偽記載)で起訴し、同法違反容疑で告発された小沢氏は不起訴とする。

 水谷建設元幹部らが大久保秘書を接待していたのは、頻繁に利用していた東京・向島の料亭。料亭の元従業員は毎日新聞の取材に「元幹部は大久保秘書を何度か連れてきたことがある。飲食代は水谷建設が月末にまとめて振り込んでいた」と証言した。

 大久保秘書も特捜部の調べに元幹部らと面識があることを認め、「向島の料亭で2回接待を受けた」と供述したとされる。

 水谷建設元幹部らは「04年10月に都内のホテルで石川議員に5000万円を渡し、05年4月には大久保秘書に5000万円を渡した。国発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県奥州市)下請け工事の受注謝礼だった」と供述。これに対し石川議員、大久保秘書とも現金授受は否定している。

 しかし特捜部は、元幹部らの供述の信用性は高いとして、04年10月の5000万円が陸山会による同時期の土地購入(代金約3億5200万円)の原資の一部になったとみている。検察側は3人の公判で、土地購入に充てるため小沢氏から受領した4億円を同会の政治資金収支報告書に記載しなかったのは、水谷からの5000万円が含まれることを隠すためだったと主張し、虚偽記載の悪質性を強調するとみられる。

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 ワインボトル風の容器で、アルコール度数は軽めの16度。牛乳で割っても楽しめると言い、同社は「頭打ちになっている焼酎市場を打開したい」と意気込む。

 おしゃれな名前。実はリトルが「小」、キスが「チュー」で「焼酎」というだじゃれ。「ね、面白いでしょ」とボトルの封を切れば、恋のバレンタイン作戦は成功したも同然?【川島紘一】

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小沢氏「けじめ」論で平野長官「コメント控える」(産経新聞)

 平野博文官房長官は1日午前の記者会見で、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件に関し、同党有力議員から幹事長辞任を含む「けじめ」を求める意見が相次いだことについて、「政府の立場でコメントすることは控えたい」と、論評を避けた。同事件で逮捕された衆院議員、石川知裕容疑者の勾留(こうりゆう)期限の4日に小沢氏が説明責任を果たす必要性に関しては、「節目に当たるのなら説明するのではないか。それは幹事長というよりも政治家個人の判断だ」と語った。

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<開府400年>名古屋テーマに創作講談(毎日新聞)

 名古屋市瑞穂区の同市博物館で開催中の開府400年記念特別展「名古屋400年のあゆみ」(同博物館、毎日新聞社主催)で6日、講談師の古池鱗林(りんりん)さん(36)が、名古屋を題材にした創作講談を披露した。

 信長、秀吉、家康を扱った「名古屋三英傑物語」など2席。名古屋市で生まれ育った鱗林さんは軽妙な名古屋弁を交えながら演じ、約150人の観客は大笑いだった。

 鱗林さんは古池真由美さんの名でラジオリポーターなどをこなすタレント。上方講談師の旭堂南鱗さんに師事し、昨春に講談師デビューした。創作講談を4本作ったが、いずれも名古屋が舞台という。

 「これからも地元が舞台の講談を作りたい」と話す。【黒尾透】

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<山本病院事件>不要ながん治療や検査繰り返す 死亡患者に(毎日新聞)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」で肝臓手術を受けた男性患者(当時51歳)が死亡した事件で、業務上過失致死容疑で逮捕された理事長で医師の山本文夫容疑者(52)と医師の塚本泰彦容疑者(54)が、問題の手術の直前に不要とみられる別のがん治療をしていたことが病院関係者への取材で分かった。前後に行った検査は約10回に及ぶことなどから県警は、治療法を試したり、診療報酬を稼ぐため不要な治療や検査を繰り返していたとみて調べている。

 病院関係者によると、男性患者は06年1月に山本病院に入院し、3月のCT(コンピューター断層撮影)検査で、肝臓に腫瘍(しゅよう)が見つかった。がんの目安となる腫瘍マーカーに異常はなかったが、3月末に赴任した塚本容疑者は、造影剤を注射して再度CT検査を実施。この時点で良性腫瘍と明らかになった。

 しかし、引き続き、カテーテルにゼラチンスポンジなどの塞栓(そくせん)物質を流し込み、がんに栄養を与えている肝動脈をふさいで兵糧攻めにする「肝動脈塞栓療法」(TAE)で治療していた。TAEはがんが直径2センチ以下は効果が出にくいとされる。男性の腫瘍は直径1.5センチで、治療についての事前説明はなかったという。

 この後も、CTや血液検査を繰り返した末に、うその説明をして、男性に腫瘍摘出手術の同意書を書かせた。【上野宏人】

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東京都心で初の積雪=関東甲信越は未明に大雪-気象庁(時事通信)

 気象庁は1日、関東甲信地方で同日夕から雪が降り始め、2日未明にかけ大雪になる見込みと発表した。東京・大手町でも1日夜に今シーズン初となる1センチの積雪を観測。日本の南海上に前線があり、前線上の低気圧が発達しながら伊豆諸島南部を通過するためで、交通機関の乱れや路面の凍結に注意が必要という。
 1日午後10時45分ごろから2日午前3時までの降雪量は、多い所で東京23区が3センチ、多摩地方が5センチの見込み。 

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「消火栓」に防災道しるべ 神戸の会社 QRコード 観光客の避難助け(産経新聞)

 観光都市・神戸の街に立てられている消火栓を示す標識に、携帯電話を使うと現在位置や避難場所がすぐ分かる「QRコード」を張り付けるサービスを、兵庫消火栓標識株式会社(神戸市中央区)がスタートさせた。災害が起きても土地勘のない観光客が避難できる“防災標識”となる一方、将来は観光やグルメ情報を盛り込むことも可能で、一本の標識が神戸の防災と魅力発信の“道しるべ”として期待される。

 同社は標識の設置・管理を手がけており、「神戸の街中にある標識を防災や観光に生かせないか」という圓井洋介社長(31)らのアイデアで、昨年春からQRコード添付を計画し、市内約800本の標識に順次張り付けている。コードを読み込めば、現在地が表示され、さらに避難所の位置や気象警報、天候などの防災情報もチェックできる。

 携帯電話を使ったサービスには有料のものも少なくないが、同社は「阪神大震災の教訓を生かし、広く防災意識を持ってほしい」と、無料で情報提供。「800本もの標識に地図サイトを表示し、防災情報をみることができるサービスは他にないのでは」としている。

 同社は、標識の設置や管理費用を「先行投資」として負担。

 標識に広告を付け、スポンサーをみつけて回収する手法を取っており、初期費用などもまかなっているという。

 将来的には、最寄りの観光スポットへの道順を表示したり、商店街の目玉イベントを紹介したりするなど、商業的な利用も期待されており、圓井社長は「消火栓の標識を見つけたらぜひ携帯を取り出してみてください」と呼びかけている。

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 同社は標識の設置・管理を手がけており、「神戸の街中にある標識を防災や観光に生かせないか」という圓井洋介社長(31)らのアイデアで、昨年春からQRコード添付を計画し、市内約800本の標識に順次張り付けている。コードを読み込めば、現在地が表示され、さらに避難所の位置や気象警報、天候などの防災情報もチェックできる。

 携帯電話を使ったサービスには有料のものも少なくないが、同社は「阪神大震災の教訓を生かし、広く防災意識を持ってほしい」と、無料で情報提供。「800本もの標識に地図サイトを表示し、防災情報をみることができるサービスは他にないのでは」としている。

 同社は、標識の設置や管理費用を「先行投資」として負担。

 標識に広告を付け、スポンサーをみつけて回収する手法を取っており、初期費用などもまかなっているという。

 将来的には、最寄りの観光スポットへの道順を表示したり、商店街の目玉イベントを紹介したりするなど、商業的な利用も期待されており、圓井社長は「消火栓の標識を見つけたらぜひ携帯を取り出してみてください」と呼びかけている。

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<障害者施設放火>元世話人に懲役12年 横浜地裁(毎日新聞)

 神奈川県綾瀬市で08年6月、知的障害者施設「ハイムひまわり」が全焼し、入居者3人が死亡するなどした事件で、現住建造物等放火罪に問われた元世話人の無職、志村桂子被告(65)=同市寺尾北1=に対し横浜地裁は28日、懲役12年(求刑・懲役16年)を言い渡した。木口信之裁判長は「ハイム関係者への不満が高じて、燃やして使えなくしてやろうと考えたのは理不尽で身勝手」と述べた。

 弁護側は公判で「事件当時、被告は心神耗弱状態だった」と訴えていたが、判決は「神経症レベルの抑うつ状態で、犯行に影響はなかった」と退けた。

 判決によると、志村被告は08年6月2日午前2時ごろ、自身が建物を所有するハイムの1階物置に放火し、隣接する住宅1棟とともに全焼させた。この火災で、磯崎昭さん(当時57歳)ら男女3人が死亡、男性1人が重傷を負った。

 志村被告は殺人容疑でも送検されたが、横浜地検は「殺意を示す十分な証拠がない」として殺人罪での起訴を見送った。【高橋直純】

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新幹線、停電で運転ストップ=新横浜-小田原間で沿線火災(時事通信)

 29日午後1時50分ごろ、東海道新幹線の品川-小田原間で停電が発生し、同区間の上下線で運転がストップしている。JR東海が調べたところ、新横浜-小田原間の下り線で架線が切れたほか、同区間の沿線で火災が発生した。火災は同3時までにほぼ鎮火したという。
 同社は停電や火災の原因を調べるとともに、復旧を急いでいる。 

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<観光ガイド>iPhoneかざすと史跡情報表示--岐阜県と関ケ原町(毎日新聞)

 ◇携帯で観光ガイド 大垣の企業開発の機能活用

 携帯電話「iPhone」(アイフォーン)の端末を使った観光ガイドサービスを岐阜県と関ケ原町が始めた。iPhone内蔵のカメラで風景を映すと、モニター越しの現実の画像に、場所の説明や観光情報が映し出される機能「セカイカメラ」を利用する。県によると、自治体がiPhoneを使った観光サービスを行うのは全国初。デジタルの力が観光振興の起爆剤となるか、注目が集まっている。【山田尚弘】

 セカイカメラは、iPhoneの機能の一つで、大垣市のベンチャー企業、頓智・(トンチドット)が開発。iPhoneの全地球測位システム(GPS)機能を利用し、位置情報を取得すると、内蔵カメラで映した画面上の景色や建物などに「エアタグ」と呼ばれるデジタル標識が表示される。エアタグに手を触れると、その詳細や説明文が表示される仕組み。

 県と関ケ原町が始めたのは、関ケ原の合戦ゆかりの史跡の前で、iPhoneをかざすと、ゆかりのある武将の紹介や、歴史情報が表示されるサービスだ。同町には「石田三成陣跡」など9件の国指定史跡のほか、合戦ゆかりの史跡が7カ所ある。観光客から「案内表示が少ない」との声も多かったが、文化財保護法や景観条例による規制があるため、多数の看板を周囲に立てるわけにはいかなかった。デジタルの世界であれば、無料で情報量にも限りはなく、看板を立てる必要もない。県は昨年末、古戦場の60カ所で「公式の観光情報」を表示できるように整備した。

 同町によると、関ケ原古戦場の観光客数は、関ケ原合戦400周年祭があった00年は20万人以上だったが、08年は6万7500人に減少した。同町は今後、観光客にiPhoneを貸し出し、観光の目玉にしたい考え。県情報産業課の担当者は「将来は、史跡の前に立つと、合戦を再現した動画を端末で再生できるような仕組みが作れると面白い」と期待を込める。

 県は3月に岐阜市内で開くイベント「あじな岐阜遊歩祭」でも同様のサービスを試験的に実施する。岐阜駅や玉宮町、柳ケ瀬、岐阜城など各地点でiPhoneをかざすと、画面上に岐阜のまちや信長に関するクイズが表示され、まち歩きを一層楽しめる。

 県産業流通課の担当者は「新しい技術で全国から人を呼び込みたい」と意気込んでいる。

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