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ミラノサローネ2010、色の魔術師パオラ・レンティ(Business Media 誠)

 パオラ・レンティといえば、室内でも屋外でも使える、グラフィカルで美しい編み込みの家具やラグで知られる。

【拡大写真や他の紹介写真】

 グラフィックデザイナーだったパオラが、自動車の工業資材の活用を思いつき、立ち上げたブランド。1994年創業と、イタリアではまだ若く、新しい企業だ。けれどもここ数年で、ミラノサローネで決して見逃してはいけないブランドの1つに、間違いなく成長した。

 カタログやショールームやお店ではなく、この期間のミラノでしかみられないもの。それはパオラによるカラフルでシックな空間構成(プレゼンテーション)だ。

 今年はターコイズのようなブルー、フューシャピンク、ライムグリーンといった組み合わせをベースに、白やグレーをコーディネート。グラフィカルで、印象的なパオラの世界が繰り広げられた。

 新作の多くは従来どおり、フランシスコ・ロタがデザイン。会場で飲み物をサービスするスタッフの衣装にまで、パオラのカラーリングのセンスで統一されている。

 今年はアウトドアリビングの展示にも積極的で、シャワールームやタープの下のリビングなどさまざまな提案がみられた。

 同社の商品は、日本ではアルフレックス・ジャパンが扱っているが、新作の入荷予定などは未定。多くの商品は室内外兼用で使える。新しいアウトドア空間の可能性が広がりそうだ。【本間美紀,エキサイトイズム】

Copyright (C) 1997-2010 Excite Japan Co.,Ltd. All Rights Reserved.

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